食品工場・その他工場の廃水処理コストと環境負荷を削減。地球温暖化防止と持続可能な社会の実現に貢献します。
RYOENG株式会社(旧社名:会津太陽光発電㈱)
営業時間 10:00~18:00(月〜金)

土壌改良剤

汚泥(土壌)改良の用途に応じた2種類のタイプ

 酸化マグネシウムを主成分とする「QCL-FSI 020シリーズ」、高分子ポリマーを主成分とする「QCL-FSI 030シリーズ」です。

 対象汚泥(土壌)の改良に際してより細かく対応する為に、それぞれの製品に異なる特徴を持たせています。

コスト削減効果

  • 含水率の低下による運搬コストと人件費の削減
  • 吸着した重金属の再溶出がない(二次汚染が発生しない)ため「一般土砂扱い」の適用に。産業廃棄物処分費用が削減されます。

製品種類 用途に合わせて選べる2タイプ

対象

含水率が高くトラック運搬が困難である汚泥や、ヒ素等の重金属が含まれている難度の高い汚泥(土壌)
(例) 河川土、河川底堆積汚泥、井戸やトンネルの掘削汚泥、杭打ち汚泥など。

特徴

  1. 含水率低減を目的に汚泥改良剤として一般的に利用されている「石灰系」素材を一切含有していません。
    天然粘性鉱物(ゼオライト態様)を主成分としており環境に優しい
  2. 対象汚泥の含水率を画期的に低下させ、なおかつ吸着した汚染重金属の再溶出がない(不溶出)なため、オンサイトでの汚泥(土壌)改良作業が可能です。
  3. 主成分が天然粘性鉱物(ゼオライト態様)なので、処理土壌のpHを著しくアルカリ側に変化させる「石灰系」改良剤とは異なり、改良処理後の処理土壌のpHには影響を与えません。
  4. セメント成分も一切含有されておりませんので、六価クロムによる二次汚染の心配もありません。

土壌改良材QCL-FSI 020シリーズ

こまつな植生確認

こまつな植生確認

対象

含水率の高い排出土や浚渫汚泥、土壌の改良。

  • 河川土、河川底堆積汚泥、井戸やトンネルの掘削汚泥、杭打ち汚泥など。
  • ビルや住宅建築用の杭施工時等に発生する汚泥の場内処理。

特徴

  1. 高分子ポリマーを主成分とした非常に高い吸水性能を発揮する汚泥改良剤です。
  2. シールド及びセミシールド施工時に大量に発生する汚泥の現場内処理(含水率の低減、トラフィカビリティの確保)に適しています。
  3. 改良土は一定の団粒効果を帯びており、原汚泥に汚染物質の混入が無く安全であれば、農業利用も視野に入れた処分方法も考えられます。
  4. 最大で自剤の500倍に相当する水分を吸収保持する事が出来ます(要実験検証)。

土壌改良材QCL-FSI 030シリーズ

 

使用前後の質感比較

カタログダウンロード

QCL_FSI_020
含水率が高くトラック運搬が困難である汚泥や、ヒ素等の重金属が含まれている難度の高い汚泥(土壌)向け

QCL_FSI_030
含水率の高い排出土や浚渫汚泥、土壌の改良。
河川土、河川底堆積汚泥、井戸やトンネルの掘削汚泥、杭打ち汚泥など。
ビルや住宅建築用の杭施工時等に発生する汚泥の場内処理。

お問合せはこちら

現場で悩む 排水担当者のための無料相談窓口「水処理レスキュー」