排水GX事業

RYOENGが目指す
排水GXとは

工場排水をキレイにする独自エンジニアリングによって、
水・油・タンパク質を高水準で分離。
環境負荷軽減、処理コスト削減、油の再生利用までを可能にします。
RYOENGは、捨てられてしまうはずだった排水の可能性に着目します。

RYOENG提供ソリューション

固液分離

多くの工場でお困りの固液分離について、独自エンジニアリングによって高レベルでの分離を実現します。


排水レベルを高めるだけでなく、これまでかかっていた排水処理コストを大幅に下げることが可能です。

凝集処理機器の選定方法

  • 排水量が最低でも20㎥/day以上
  • 連続処理が基本
  • 有機排水のように凝集物の比重が比較的軽い
  • 特に油分や界面活性剤の処理に困っている
  • 排水処理量が5~10㎥/day前後と比較的小さい
  • 法令的には排水処理をしなくても良い(20㎥/day以下)が、近隣住民に迷惑をかけないよう排水処理をしたい
  • 設備にコストをかけたくない
  • 凝集剤での固液分離が可能な排水
    (凝集フロックの沈降/浮上は問わない)

脱水機

含水率を下げることで産廃を大幅に減容化。産廃コストを削減します。

脱水後の含水率
有機性汚泥:最大50%台
無機性汚泥:最大20%台
 まで脱水可能

導入サービスについて

サービス導入事例