【導入事例】
加圧浮上装置で処理水質が安定、“オイルボール”減少
(東北・食肉加工工場様)

課題

  • グリストラップの油水分離効果が悪く、大量の油分が後段の排水処理施設に流入していた。
    処理水質が安定せず、放流基準を超過する事があった。
  • グリストラップ周辺環境が劣悪(床のヌメリ、悪臭等)で作業に支障をきたしていた。

解決方法と成果

加圧浮上装置SDAF

 加圧浮上装置(SDAF) を無薬注にて導入。

 マイクロバブルの効果により油水分離が促進され、後段の流量調整槽に浮いていた“オイルボール”の数が減少(稼働3か月)。